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あるいは現在進行形の黒歴史2 ―紅バラの剣姫が俺の嫁?―

あるいは現在進行形の黒歴史2 -紅バラの剣姫が俺の嫁?- (GA文庫)あるいは現在進行形の黒歴史2 -紅バラの剣姫が俺の嫁?- (GA文庫)
(2010/11/15)
著:あわむら 赤光
イラスト:refeia
商品詳細を見る


総合評価:B´
1巻参照

 相変わらず「ダメだ、この妹腐ってやがる」という感じでした。
 前巻で話でチラリと出てきていた幼馴染の理子(さとこ)が登場し、妹とマリス、それにロザリンドを加えてのいちゃいちゃ?海水浴、わだつみの海妃アイシャリアによって楓子がさらわれ、バトルで解決と。
 理子は主人公ベタ惚れ不器用タイプに属するという感じ。今回はあまり出番はなく、顔見せ程度の印象。これからの活躍に期待します。その妹も出てくるようだし。また、今回は親父と母さんの出番も少なめ。でも、1巻と変わらずいいキャラしている。ロザリンドは騎士道然としているけど、見え隠れする「普通の女の子」なところが良かったね。あと、アホなところ。マリスと妹は相変わらずデレデレですな。そして、主人公の周りにハーレムが形成されていく、と。文章の端々にネタを仕込んできてる。各所で気楽に笑えるところが良いよ。ただ、1巻と同じく、同じテンポで且つ海辺で遊ぶシーンが多少間延びしてしまっているので、そこが少し問題といえるだろうか。あとは、マリスが楓子がさらわれた際に一体どこを探していたんだろうか? 仮婚約の証の辺りが多少分かりにくかったのも挙げられるかな。といっても、面白いので良い。やっぱりキャラクターが生き生きとしているからだろうな。アイシャリアは弱すぎだし可愛い奴だけど、技は地味に多いな。暴走が個人的にツボでした。バトルも変わらず自分の力量を見極めている感じだから、少々物足りないけれど、これはこれでな感じだです。何より中二病だし。あと、漫画家の暁海雄の楓子に対する告白の返しがこれまた最低なのは笑えたね。これはこれで綺麗にまとまったから良かったね。
 次は幼女マントということで、新たに仲間になったアイシャリアの活躍にも期待する。あと両親も。気軽に読めて面白いね。あと、SDキャラも増えてます。



あるいは現在進行形の黒歴史 ―殺戮天使が俺の嫁?―
あるいは現在進行形の黒歴史3 ―わだつみの海妃が俺の嫁?―
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