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織田信奈の野望4

織田信奈の野望 4 (GA文庫)織田信奈の野望 4 (GA文庫)
(2010/09/15)
著:春日 みかげ
イラスト:みやま零
商品詳細を見る


総合評価:A´
1巻参照

 もう、最高ですよ。熱いよ。萌え×燃え、ここに極まれりって感じです。
 前回の引き、撤退戦「金ヶ崎の退き口」の続きから比叡山の焼討ちまでを中心に描かれた。登場人物が増えていくごとに、キャラクターが忘れ去られるということがあるが、今なおそれぞれの魅力は十分に伝わってきている。この作品の魅力の一番の理由はやはりキャラクターといえるのではないだろうか。信奈はデレてきてるし(漫才は相変わらず)、勝家は巨乳でバカだし、丹羽さんは別の側面が見えたし、光秀は憎ったらしくも可愛いし、半兵衛ちゃんは癒しのロリキャラだし、犬千代は……今回出番少なかったな、五右衛門もだったけど幼女が噛むのは素晴らしい、ねねはここで良い見せ場が出来た、久秀はちと怖いな、元康は今回良いキャラだったな、義元は相変わらずいいキャラしている(一番楽しいわ)、フロイスは爆乳だし、長政はもう完全にデレまくっている、姫巫女さまはその舌足らずでも聡明なキャラでいい、政宗は完璧痛い子だよ。道三はデレたお父さんポジション、半蔵は冷酷ながら仲間にしておくにはいいキャラ、麻呂は完全に悪役だけどどこか憎めないキャラ、強敵の朝倉義景がついに姿を表し中ボス的なオーラをはなっいている(さて、どう料理されるかが見所になるだろうな)、土御門?うーん、尾張の名もない足軽衆は盛り立て役として素晴らしい(薩摩流れのキャラは島津氏登場フラグか?)。そして、我らが大将相良良晴は、男見せます。現代から飛ばされ楽しくも戦国時代を生き抜いているわけではなく、心情がつい明かされた。おっぱいに対する愛も凄まじいが。着いていくぜ、大将。
 あと、この作品は史実を基にしながらも、適度なフィクションとしても嘘を絡めてラノベとして素晴らしい作品になっているのだろう。とんでもな異説も上手く利用していて、作者が歴史に精通しているがよくわかる。始めは学研の漫画みたいな話だったものの、もう本当に良い作品となってくれた。
 しかし、相良の存在によって歴史は確実に変化しているとはいえ、浅井長政は信奈との対決を決めた。このまま小谷城の戦いは起こってしまうのか。悲劇はラノベとはいえ、避けられない部分も出てくるだろうしな。そうすると、お市こと信澄は勝家の嫁になってしまうのか(笑)。そして、信玄の上洛がついに開始された。戦国最強の武将が動いたわけだが、史実だと急死するんんだよな。でも、展開としては戦ってほしいな。そうすると、道三は散ってしまうのか。でも、山本勘助が何か危ないキャラになっているなぁ(笑)。政宗も早くも動き出そうだし。そして、斎藤義龍は再び登場してくるのか?
 とにかく、これからも目が離せない作品である。



織田信奈の野望
織田信奈の野望2
織田信奈の野望3
織田信奈の野望5
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