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このライトノベルがすごい!2014、雑感

このライトノベルがすごい! 2014このライトノベルがすごい! 2014
(2013/11/20)
『このライトノベルがすごい!』編集部

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久しぶりの更新になります。
発売から一週間以上経ちましたので、少し今年度のこのラノ!のランキングについて語ってみたいと思います。


 今年度も協力者として、アンケートに協力させていただきました。「このライトノベルがすごい!」10周年、おめでとうございます。三作品の冒頭辺りにコメントも採用されておりまして、ありがたい限りです。

 ここで、私なりにこの一年間のライトノベルを総括してみようかと思います。


 個人的な予想上位は、
 1位:『とある魔術の禁書目録』シリーズ
 2位:ソードアート・オンライン
 3位:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 4位:ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
 5位:はたらく魔王さま!
 6位:六花の勇者
 7位:俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 8位:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
 9位:ノーゲーム・ノーライフ
10位:魔法科高校の劣等生

 でした。そういう意味では、大きくは外れていないのかな、とは思いますね。


 1位から10位までの感想をザックリと。

 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(ガガガ文庫)はアニメ効果による一般層への認知度アップと協力者の根強い支持により、1位にまでなりましたね。ここまでとは正直予想外でした。比企谷八幡を含めたキャラクターたちの魅力、ぼっちと千葉ネタが共感を呼ぶストーリーは確かに今後の動向も注目な作品ではありますからね。私も大好きです。アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」も駆け足でしたが、良かったですしね。

 『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』(電撃文庫)が2位というのも予想外でしたね。私も今年度最も熱い作品として、イチオチにさせていただきましたが。ライトノベルにおいて、ここまで戦争の悲惨さや生々しさを詰め込んだ作品は珍しいです。なので、主人公サイドなのに、決して気持ちよく勝つというものではないのが特徴ですね。あと、主人公の性格がかなり特徴的ですよねぇ。とにかく、読み応え抜群の超本格的ファンタジー戦記です! かなり長大な物語になりそうで、楽しみですよ。

 『とある魔術の禁書目録』シリーズ(電撃文庫)は、「劇場版 とある魔術の禁書目録―エンデュミオンの奇蹟―」及び「とある科学の超電磁砲S」の効果と相変わらずの熱い展開により、また1位へと舞い戻るかと思いましたが、そこまでは至らなかったようですね。まぁ、今回協力者票が全くないですからね。それでも、毎年上位にランクインするとか凄すぎだと思いますが。

 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(GA文庫)が4位まで上がってくるのも予想外でしたね。しかし、上位に「まちがっている」系が二作品(苦笑) こちらも私の今年のオススメですね。私はRPGなどゲームの経験はほとんどないんですが、それを見事に世界観に取り込んで展開しているのが上手い! そして、気弱な少年が英雄にあこがれ駆け上がっていく様に心打たれました。2部の開始が楽しみですね。

 『ソードアート・オンライン』(電撃文庫)は、意外に落ちましたね。やっぱりアリシゼーション編が長いのが影響しているのでしょうかね。ただ、キャラクター人気は健在のようでさすがです。アニメ効果もそこまで長続きしなかったということでしょうか。それでも十分な人気っぷりです。

 『はたらく魔王さま!』(電撃文庫)は俺ガイルと同様に、アニメ「はたらく魔王さま!」の効果で一気に一般層への認知を広めましたね。元々、魔王と勇者モノでありながら、異色のファンタジーですからね。その面白さの認知が広まったのは嬉しい限りです。アニメも2期は十分出来そうですしね。かつて、新作として登場した際に投票したのが懐かしいです……

 『東京レイヴンズ』(富士見ファンタジア文庫)はあざの耕平先生の作品ということで人気がありましたが、ここまで上位にくるとは……。まぁ、第一部完に至り、怒涛の展開でしたからね(あざの作品はエンジンかかるまでが時間かかりますから)。この順位にも納得です。現在、アニメ「東京レイヴンズ」も好評放送中ですし。しかし、「和風ファンタジーは流行らない」というこれまでのライトノベルの常識を覆しつつあるのではないでしょうか?

 『六花の勇者』(スーパーダッシュ文庫)は、前回の協力者の大規模支持があったからこその大躍進でしたが、今年度の順位としては妥当ですかね。一般層への認知も広がったようですし。徐々に謎は解かれつつあるものの、まだまだ熱い展開は続きそうで楽しみです。

 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(電撃文庫)は原作完結とともに、アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」も放送され、堂々の完結であったと思います。結末について、色々な意見が飛び交うのは当然だと思いますが、このエンドが一番納得できるものだと私は思います。とある兄妹の物語がテーマだったわけですしね。お疲れ様でした。次回作『エロマンガ先生』も既に話題になっていますが、楽しみにしています。

 『ノーゲーム・ノーライフ』(MF文庫J)は、前回の16位ということでアルデラミンとともに躍進しましたよねぇ。虚をつかれるような怒涛の展開が魅力的ですよね。アニメ化も決まっていますし、今後も目が離せない作品といえるでしょう。コミック版は夫婦合作ですし。


 ここからは、11位以降の気になった作品を中心にザックリと述べていきます。

 『独創短編シリーズ 野﨑まど劇場 』(電撃文庫)が11位とは本当に予想外すぎです。一番驚いたのはこれですね。デビュー作の『[映]アムリタ』(メディアワークス文庫)から、作者ファンが多い作品でしたが、電撃文庫で出版されたことで、ここまで到達するとは……。私も野崎先生の独特の文章と世界観は大好きです。野崎まど劇場は短編となっており、読みやすく、どっぷりとはまれる作品なので、オススメですよ! 一方では、『ファンタジスタドール イヴ』(ハヤカワ文庫JA)などまで執筆しているとは、さすがです。

 予想外といえば、個人的には『クロックワーク・プラネット』(講談社ラノベ文庫)が13位にランクインしていることも予想外でしたね。時計仕掛けによって動く世界観というのが特徴的でしたが、ここまで協力者票を集めるとは。榎宮先生も執筆しているため、『ノーゲーム・ノーライフ』の効果もあるとは思いますが。

 『冴えない彼女の育てかた』(富士見ファンタジア文庫)も12位まで来るとは嬉しいですよ。去年の時点はまだ一巻しか出ていなかったので、どうなるかと思っていましたが、人気が出てきましたねぇ。冴えないというより普通の女子高生をヒロインとしてプロデュースするためにギャルゲーを作るというなんじゃそりゃなストーリーは引き込まれます。現在、このコンビのPCゲーム作品が放送中なわけですけどね(作中でもネタにしてますが)。

 『ヴァンパイア・サマータイム 』(ファミ通文庫)は前作の『クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門』 (ファミ通文庫)により支持を拡大しましたよね。まぁ、元々石川先生はさらにその前作の「耳刈ネルリ」シリーズ(ファミ通文庫)の独特さで注目されていましたが。それでもここまでとは素晴らしいですね(積読になっているので、早く読みます)。

 『覇剣の皇姫アルティーナ』(ファミ通文庫)『魔法科高校の劣等生』(電撃文庫)は意外に振るわなかった印象があります。アルティーナは今年度新作ですから、これから伸びる作品だとは言えますけどね。劣等生もアニメ化が決定しましたし、来年度にどうなるかが楽しみですね。

 一方、今年新作の『ナイツ&マジック』(ヒーロー文庫)は全くチェックしていませんでしたね。
 『氷の国のアマリリス』(電撃文庫)『雨の日のアイリス』(電撃文庫)のほうが衝撃的でしたからね。ただ、こちらもロボ好きの方及び感動したい方は是非。
 『エスケヱプ・スピヰド』(電撃文庫)のランキングが上がってきたのが、地味に嬉しいです。昭和な感じが好きなんですよね。あと、34位に『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。』(電撃文庫)がここにランクインしたのも。全3巻で完結してしまいましたからね。

 定番でいきますと、『デュラララ!!』(電撃文庫)は強いですねぇ。さすが女性層を大きく取り込んでいるだけあります。『バカとテストと召喚獣』(ファミ通文庫)は今年動きが少なかったことを考えると、妥当かな、と。先日完結を迎えましたし、本当にお疲れ様でした(念願の男ども表紙ですし)。『僕は友達が少ない』(MF文庫J)は、新展開に突入しましたし、もう少し上かと思いましたがね。『ヒカルが地球にいたころ……』(ファミ通文庫)及び『ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件』(ファミ通文庫)の野村作品は安定していますね。ヒカルはいよいよクライマックスですが、皆が幸せになれると良いですねぇ。『ココロコネクト 』(ファミ通文庫)シリーズと『さくら荘のペットな彼女』(電撃文庫)は完結効果ですね。お疲れ様でした。『キノの旅 the Beautiful World』(電撃文庫)は今回少し落ちましたね。『一つの大陸の物語』(電撃文庫)の完結によるものがあったとは思いますけど。
 といいますか、『ベン・トー』(集英社スーパーダッシュ文庫)が56位まで落ちたのがある意味意外でしたよ。『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン』(電撃文庫)もですが(こちらはHPでは10位ですが)。あと、『僕の妹は漢字が読める』(HJ文庫)の例があったので、どうなるかと思いましたが『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい In terrible silly show, Jawed at hermitlike SENSEI』(HJ文庫)は振るわなかったですね。異色作といえば、『俺のかーちゃんが17歳になった』(電撃文庫)も壮絶でしたね。タイトルのインパクトは壮絶ですからね。『マグダラで眠れ』(電撃文庫)も振るいませんでしたね。『楽聖少女』(電撃文庫)『生徒会探偵キリカ』(講談社ラノベ文庫)という杉井光作品が全く入っていないのも驚きです(あの騒動の影響もあるんでしょうかね?)。完全に個人的なオススメですが、『俺の教室にハルヒはいない』(角川スニーカー文庫)は今後の展開に注目しています(どうもタイトル損しているように思います)。様々な登場人物のつながりや心情描写が好きな『ROOM#1301』シリーズ(富士見ミステリー文庫廃刊のため、現在絶版)を想起させるので、楽しみなんですよ。
 『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』(角川スニーカー文庫)はアニメ化効果もあるでしょうね。『とある飛空士への誓約』(ガガガ文庫)も以前の『とある飛空士への恋歌』(ガガガ文庫)がアニメ化決定ですし、このシリーズの人気は衰えませんね。ガガガでいうと、『人生』(ガガガ文庫)も密かに期待しているので。『のうりん』(GA文庫)はいよいよアニメも放送されますし、来年度どれだけ伸びるかが注目ですね。農業を真面目に扱い、ギャグも全面で展開しているオススメ作品です。『デート・ア・ライブ』(富士見ファンタジア文庫)は今後の展開とアニメ2期期待しています。
 今後アニメ効果でランクインしそうな作品は、『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』(講談社ラノベ文庫)『星刻の竜騎士』(MF文庫J)『魔法戦争』(MF文庫J)『ゴールデンタイム』(電撃文庫)『ストライク・ザ・ブラッド』(電撃文庫)ですかねぇ。賀東先生の新作である遊園地ドタバタコメディ『甘城ブリリアントパーク』(富士見ファンタジア文庫)も注目ですかね。あと、勢いがあると個人的に思うのは、俺TUEEEE系で攻めている『聖剣使いの禁呪詠唱』(GA文庫)『学戦都市アスタリスク』(MF文庫J)などですかね。
 今回、特に注目したいのはボーカロイドからの参戦の『カゲロウデイズ』(KCG文庫)と鉄オタの票を集めたであろう『RAIL WARS! 日本國有鉄道公安隊』(クリア文庫)でしょうかね。『カゲロウデイズ』はモニター層からの支持が強いですから、さすが中高生の間で隆盛しているボカロ小説のジャンルなだけあります(オジサンにはよくわかりません……)。それに本人の手によって執筆され、広がっていく世界観が魅力的といえるのでしょう。『RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-』からはこだわりを感じますね。
 最後に、このライトノベルがすごい!文庫なので投票外となっていましたが、アニメソングの選曲が卑怯な(褒めている)『アニソンの神様』(このライトノベルがすごい! 文庫)、「魔法少女まどか☆マギカ」好きな方は手にとってみてほしい『魔法少女育成計画』シリーズ(このライトノベルがすごい! 文庫)、略すと危ない新しい学園オンラインゲーム系ライトノベルの『スクールライブ・オンライン』(このライトノベルがすごい! 文庫)はオススメです。

 ザックリと思ったら、全然ザックリじゃないですね、これ(苦笑)


 というわけで、ようやく『このライトノベルすごい!2014』の総括です。

 まず、今年度は『ゼロの使い魔』シリーズによりMF文庫Jを引っ張ってきた一人であり、『ストライクウィッチーズ』のノベライズなどを担当されたヤマグチノボル先生がお亡くなりになられたことが大変残念なことでありました。ご冥福をお祈り申し上げます。

 いよいよ王道ファンタジーの復権を感じる年となったと感じます。このラノ!でいうと、『このライトノベルがすごい!2011』の頃より『ソードアート・オンライン』の人気が爆発した影響がついに大きく出たと考えています。勿論、この間にも『ゼロの使い魔』や『狼と香辛料』、『鋼殻のレギオス』などなど人気を博したファンタジー作品はありました。ただ、『ソードアート・オンライン』は剣による王道ファンタジーを見事に描いたことが最たる要因だと思います。これ以降、あまり元気のなかった剣と魔法のファンタジーは再び人気になったと感じています。
 今年は多くのファンタジー作品が上位にランクインしています。『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』、『ソードアート・オンライン』、『東京レイヴンズ』、『六花の勇者』などなど。
 さらに言うと、ゲーム性や軍略性を盛り込んだ小説群が現在は人気ですね。個人的注目作『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』や『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』、『覇剣の皇姫アルティーナ』など上位20位中7作品が該当していると考えます。
 勿論、学園ラブコメは根強い人気を誇っています。ただ、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』や『僕は友達が少ない』、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』など一風変わった作品へと変わってきたと感じます。これは様々なライトノベル作品が世の中へと発行され、徐々に変化を求められた結果ともいえるでしょう。

 また、角川グループが10月1日よりKADOKAWAとして統一されたのも大きいと思います。「ライトノベル」というジャンルは角川グループが牽引してきたようなジャンルだっただけに、今年度は節目のような年かもしれませんね。しかし、電撃文庫が強いですよねぇ(今年はファミ通文庫もですが)。このラノ!も10周年ですから。ランキングや渡航先生へのインタビュー、ブックガイドなど興味深い点も多いですよ。
 オーバーラップ文庫の創刊(アニメの第一弾である『IS〈インフィニット・ストラトス〉』 (オーバーラップ文庫)も放映中)、さらに続々とアニメ化をする京都アニメーションのKAエスマ文庫に続いてポニーキャニオンまでライトノベルへと参戦してくるのですから、市場の縮小と言われつつもまだ熱は続きそうな気配はありますね。講談社ラノベ文庫もアニメ第一弾として、「アウトブレイク・カンパニー」を放送中。レーベルの安定を図りたいところでしょう(第二弾に4月からの『彼女がフラグをおられたら』も控えていますし)。
 あと、付け加えると、新潮社より「十二国記」(新潮文庫)シリーズの刊行、文藝春秋より『半分の月がのぼる空』(文春文庫)の刊行、ファンタジア文庫などからは懐かしの復刊も行われている。荻原規子先生の『RDG レッドデータガール』(角川スニーカー文庫)などライトノベルの外から岸田メル氏などのイラストを伴い内へと来た入ってきた作品もある。『カゲロウデイズ』や『こちら、幸福安心委員会です。』などのボカロ小説やWeb発の『魔法科高校の劣等生』や『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』、ヒーロー文庫全体などのWEB小説など、ライトノベルというジャンルはいよいよ多様化しつつある。それを飲み込んでも違和感のない「ライトノベル」の深さは面白くあると考えます。


 一部から『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』などの作品の急激な隆盛に協力者の組織票などの噂がありますが、そういった事実はございません。私個人の意思をもって、今年度面白いと思った作品を投票させていだきました。ライトノベル読みという存在は、皆に知られている作品よりも新作を推す傾向にあります(なので、今までの作品も勿論読んでいます)。さらに、それらは「誰か他の人が投票してくれるよ」という考えが頭の隅にあり、新作に集中してしまうんですよね。「これだけ面白い作品が知られずに、ただ埋もれていってしまうのはもったいない。この作品をもっと色んな人が知れば、もっと続きが読める」という行動原理故です。


 出会いは一期一会です。それは本などであっても同じこと。皆さんの良き本との出会いを少しでも手助けできたのならば幸いです。
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Author:助六
 主にラノベをマイペースに読んでいる人。買う量の自粛が出来てないので、かなりの速度で積読増加中。
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