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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる3 小冊子付き限定版

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる3 小冊子付き限定版 (GA文庫)俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる3 小冊子付き限定版 (GA文庫)
(2011/09/16)
著:裕時 悠示
イラスト:るろお
商品詳細を見る


総合評価:B´
1巻参照

 愛衣ちゃん大勝利ぃぃぃぃぃぃっっ!
 突如現れた風紀委員・冬海愛衣によって「自演乙」の廃部が宣言された。「自演乙」が廃部になった直後の夏休み、鋭太は予備校の夏期講習で偶然、愛衣とカオルと出会う。彼らと過ごす「勉強の夏」が始まる……わけもなく、千和真涼ヒメたちが絡んだ「修羅場の夏」が始まるのであった。
 鬼の風紀委員の冬海愛衣が本格参戦してきました。本文を参照すると「活発系ツンデレ美少女」ですが、恋に恋する二面性ヒロインという感じですかね。外面はツンとすましてクール。しかし、内面ではデレデレのオロオロ。個人的には好みなキャラですね。内面がうっかり出てくるところなどが。はともあれ、これでヒロインがフォーシーズン、全員揃ったというところでしょう。
 千和と真涼は相変わらずですね。しかし、前回の事件によって、真涼はよりデレた感があります。キスとかデレデレじゃないですか、夏川さん。一方、ヒメは今回影が薄いです。通常版の表紙やカラー口絵を飾っているわりには、冒頭で飛ばしてくれたこと以外は出番がなかったですねぇ。次回の活躍に期待しておきましょう。そういう意味では、今巻は愛衣のターンというこのなのでしょうね。また、カオルは相変わらずおいしいところを持っていきます。何なんだ、この親友はカオルの秘密とやらがやっぱり気になりますよ。あと、サッカー部の山本くんが楽しいです。
 今回はシリアスはほぼなしで、いつも通りのラブコメ全開という感じでしたね。この作品はキャラクターが現実にはいないような定型化されたヒロインたちが織り成すラブコメ、というラノベらしいラノベだと思います。文章も私個人としては非常に軽快に読み進められますし。
 次回、ついに伯母の桐生冴子さんが登場とのことで期待しておきます。

 限定版の小冊子の小説についても一言。このシリーズならやると思っていたことをやってくれました。あの時の衝撃を同時に、といったところでしょうか(笑)。なので、個人的には満足ですね。
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