スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

這いよれ!ニャル子さん8

這いよれ!ニャル子さん 8 (GA文庫)這いよれ!ニャル子さん 8 (GA文庫)
(2011/10/17)
著:逢空 万太
イラスト:狐印
商品詳細を見る


総合評価:B´

 フォォォォォォォォォォォォォォォォォォゼwww
 宇宙ゲーム戦争で破れ地球でたこ焼き屋台を営み始めたルーヒーが今度は真尋たちの学校へ教育実習生としてやってきた。
 いつも通りのニャル子さんです。ただ今回のヒロインはルーヒー・ジストーン。主人公も真尋ではなく、ハスターでしたね。それ以外はというと、クー子のデレ度が本当によく分かるようになったくらいですかねぇ。本当に安定したクオリティを叩き出しているので他に言うことが思いつかないんですね。ある意味、マンネリ化しているとも言えるのかもしれませんが。
 今度こそ、TVアニメ化が決定しましたね。SAN値を上げるアニメになってほしいところです。
スポンサーサイト

這いよれ!ニャル子さん7

這いよれ!ニャル子さん 7 (GA文庫)這いよれ!ニャル子さん 7 (GA文庫)
(2011/04/16)
著:逢空 万太
イラスト:狐印
商品詳細を見る


総合評価:B´

 短編集でしたが、いつも通りのニャル子さんでした。
 クー音が地球から去った日の深夜、ニャル子は報告書を作成しながら、地球に来てからの日々を思い出していた。
 ニャル子が地球に来て、幻夢境で、暮井珠緒の想い、皆でプール、ユゴスよりの襲来、シャンタッ君の想いで構成されていた。あとは、その短編に挟まる形でニャル子の報告書に対するコメントのようなものが挿入されいますね。
 しかし、基本的にいつも通りなので、言うことがないですねぇ。シャンタッ君、可愛いです。この作品は相変わらず、伏線や設定を自由自在に操れる最強の作品であろうというのは確かでしょうね。
 まぁ、今後もこの安定感でいってほしいです。

円環少女 ⑬荒れ野の楽園 

円環少女 (13) 荒れ野の楽園 (角川スニーカー文庫)円環少女 (13) 荒れ野の楽園 (角川スニーカー文庫)
(2011/02/26)
著:長谷 敏司
イラスト:深遊
商品詳細を見る


総合評価:A

 まさに大団円!

 魔法使いが公然となった日常、世界の混乱は収まらない。そんな中、《世界法則の固定》のため、聖騎士が、超高位魔導師たちが動き出す。最終決戦の時がついに訪れる。

 迷い続けた主人公の武原仁が、成長を見せてくれた幼き魔女の鴉木メイゼルが、常に苦悩の宿命にあった倉本きずなが、事務官として奔走を続けた十崎京香が、武原舞花が、アンゼロッタ・ユーディナが、神和瑞希が、八咬誠志郎が、エレオノール・ナガンが、リュリュ・メルルが、王子護ハウゼンが、浅利ケイツが、オルガ・ゼーマンが、虎坂井レイが、ベルニッチ・シファキスが、《九位》が、《雷神》クレペンスが、《無双剣》セラ・バラードが、《逆天》ユリア・シュバールが、《導師》アリーセ・バンシュタインが、寒川紀子が、寒川淳が、その他多くのキャラクターたちが己が信念のために戦った物語でした。あまりにも圧巻、圧倒的。
 ほぼオールキャスト登場で堂々の完結といえるのではないかと思います。キャラクターたちは揃いも揃っての変態ばかりという非常に濃いものでした。かなり自己主張が強かった印象ですね。それ故に緊張感あるシーンのはずなのに、時々あまりにもシュールな図になってしまう。そんな場面に何度も笑わせてもらいました。

非常に濃い世界観が展開されたと思います。非常に巧妙な魔法の設定もさることながら、細かい政治関係や歴史、果ては学生運動までと濃厚なものでした。ここまでのものは私個人としては他に思いつきません。

 最終的に一本の物語としてきれいに完結してくれたと感じます。13巻も非常に濃い内容でしたが、とにもかくにも名言・迷言が多かった印象です。私の中に響きましたね。
 物語としては完結しましたが、物語内の彼らの戦いはまだ続いていくということです。濃密な物語を存分に堪能させてもらいました。ありがとうございました。

2011年ライトノベル考察

個人的に2010年10月1日~2011年9月30日までのライトノベルについて整理したいと思います。
本来「このライトノベルがすごい!2012」の投票前に記事が完成するはずだったのですが、ズルズルと……
ラノベの感想についても未整理で、済みません。
※作品をクリックした先は、全て最新巻となっています


今年は非常に完結した作品が目立ったと考えます。
とある飛空士への恋歌
ドラゴンクライシス!
円環少女
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
電波女と青春男
七姫物語
狼と香辛料
学校の階段
『文学少女』シリーズ
火の国、風の国物語
フルメタル・パニック!
神明解ろーどぐらす
GOSICK‐ゴシック‐(角川文庫版)

などなどですね。
完結宣言をしている作品やクライマックスに差し掛かっている作品も多いですね。


タイトルが長いライトノベルも多く刊行されました。同時に改題について、色々と言われましたね。
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!
声優のたまごが、俺の彼女だったようです。~ぱんつの中身は大事です!~
彼女を言い負かすのはたぶん無理
モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣)

などなどですね。
この流れもそろそろ……という感じがします。


アニメもライトノベル原作がかなり多く放送されたり、放送予定になっています。


あと、話題になったことを拾っていくと、
涼宮ハルヒの驚愕の6年ぶりの刊行
えむえむっ!の作者である松野秋鳴先生の急逝(ご冥福をお祈りいたします)
・ライトノベルとして物議を醸し出した、僕の妹は漢字が読める
・アニメが成功したことで一躍有名となったIS〈インフィニット・ストラトス〉
・イラストが凄いことで話題となった五年二組の吸血鬼
・内容的にはある意味他の追随を許さないであろう宅配コンバット学園(次点で奥ノ細道・オブ・ザ・デッドでしょうか?)


簡単ですが、以上です(追記する可能性はありますが)。
プロフィール

助六

Author:助六
 主にラノベをマイペースに読んでいる人。買う量の自粛が出来てないので、かなりの速度で積読増加中。
 未熟者なので試行錯誤しながら、運営してますのでどうぞよろしくお願いします。
 TwitterID:「mokusimo

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。