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購入履歴

21日の購入品

・問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)
・ささみさん@がんばらない 5 (ガガガ文庫)
・羽月莉音の帝国 7 (ガガガ文庫)
・ニート吸血鬼、江藤さん1 (富士見ファンタジア文庫)
・県庁おもてなし課
・図解 巫女 (F-Files No.028)
・神のみぞ知るセカイ 12 (少年サンデーコミックス)


22日の購入品

・まよチキ!7 (MF文庫 J あ 7-7)
・星刻の竜騎士Ⅳ (MF文庫 J み 4-4)
・しゅらばら! (MF文庫 J き 4-1)


 こんなに買ってしまって。バカなの、死ねは使わないようして、ホビロンなの? という感じですね、本当。
 何だかこれではライトノベル蒐集家という風ですね。何とかして読まなくては。


 『問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました!』は、すっかり買い忘れていたのと、重版も出来、何だか評判らしいので購入してしまいました>おい!

 『ささみさん@がんばらない5』は、また何かやってくれそうなので、楽しみです。しかし、カラー口絵で「???」と表示されているのに、キャラクター欄で正体明かしちゃダメじゃないかなぁ。

 『羽月莉音の帝国7』は、6巻を読む前に新刊が出てしまった。本当にこの人、早いなぁ。しかし、何か凄まじいことが展開していそうです。それで、今回のもくじ欄の沙織のコスプレは「シュタインズゲート」の桐生萌郁ですか。

 『ニート吸血鬼、江藤さん1』は、『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』の影響もあり、どんなものかととりあえず購入してみました。

 『県庁おもてなし課』は、ついに購入してしまいました。本当に文庫化する前に読めるのだろうか心配になってきます。

 『図解 巫女』は、興味があったので手にとってしまいました。当然のことながら、巫女の職務や生活、その歴史などかなり真面目な内容となっていました。

 『神のみぞ知るセカイ12』は、現在アニメ2期も放送中ですね。物語的には結構動いていますかね。

 『まよチキ!7』は、今夏からTBS系でアニメ化ですか。読めますかねぇ。本当に夏は『ダンタリアンの書架』や『R-15』、『神様のメモ帳』、『ロウきゅーぶ!』などライトノベルのアニメ化が多いですね。秋も多そうですが。果たして、私はこの積読の山を崩せるのか……。

 『星刻の竜騎士Ⅳ』は、「触手」のコードネームに恥じることなく、バッチリ挿入されている模様。漫画化決定、おめでとうございます。

 『しゅらばら!』は、現在『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』の甘修羅ブームに乗ってか、私もフラリと買ってしまいました、ハイ。


 この休み中に何とかいくつかは感想を整理させたいと考えていますので、よろしくお願いします。 
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踊る星降るレネシクル4

踊る星降るレネシクル 4 (GA文庫)踊る星降るレネシクル 4 (GA文庫)
(2011/04/16)
著:裕時 悠示
イラスト:たかやKi
商品詳細を見る


総合評価:B
1巻参照


 とにかく熱い、面白い。

 香山円離による現星柱・千陽院みら追放の「星ノ令」をめぐって教団内が大混乱している中、ミカホシでは市全体をあげての大祭たる「極星祭」が開催されようとしていた。レンヤのクラスでは『ひとりぼっちのカカセオ』を別視点から描いた演劇『ベツノカの悲恋』をやることに決定したのだった。レンヤをめぐった恋のバトルが加速する中、裏ではそれぞれの思惑が動いていた。

 最初、更級もうふのお家訪問からお祭りにおけるレンヤを巡ったラブコメといつも通りに物語が開幕したのですが、後半は今までの伏線やミカホシについての秘密が一気に公開されたり、怒涛のバトルラッシュが始まったりと展開から目が離せませんでした。今回も新キャラがかなり出てきましたね。乾の妹で今回のキーパーソンで撫子に見えた乾乾やもうふの母親、なななの父親など。また、ランキングで名前が出ていた人たち――轟轟轟や深遠橙、荒木業児など――も今巻でほぼ登場しました。なので、単純に登場人物だけで言えば、40人くらいいると思います。
 このシリーズがすごいのは、キャラクター全員に出番及び役割がちゃんとあるということだと思います。登場の仕方がキャラのネーミングと同じく西尾維新の『戯言』シリーズ(の特に後半)な感じがします。しかし、キャラクターたちが色々と動いた今回、ヒロインたちが少し影が薄かったように思えます。すまるのほっぺた成分が少ない。まぁ、いつも通りな感じでどこかおかしなラブコメしているのですが。なので、正統派ツンデレのなななの噛ませ犬っぷりが何か哀しい。

 展開は一直線に駆け抜けていき、とにかく熱いです。ミカホシを巡る秘密が明かされていくのとともに、革新を狙う結城優率いる三星会派、現状維持の舞波重蔵や千陽院みらたち、思惑が知れない千陽院狼輝と莫迦奈がそれぞれに暗躍し、レンヤたちは否応なく巻き込まれていく。さらに、乾闇鳴の秘密も絡んでくると。設定がしっかりしているので、安心して読めますね。宗教という扱いにくい分野ながら、上手く展開させていると思っています。
 オタクネタもあとがきともども健在ですし。たかやKiさんのイラストの素晴らしいです。

 最後の展開が非常に気になります。次回で完結するのでは、という感じのクライマックスっぷりです。個人的に目がまったく離せません。
 しかし、最初は誰と思っていた表紙がまさかそれ自体が伏線だったとは思ってもみませんでした。次が本当に楽しみです。その前に「俺修羅2」が6月に刊行されますが。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴

15日のお買い物

・這いよれ!ニャル子さん 7 (GA文庫)
・踊る星降るレネシクル 4 (GA文庫)
・金の瞳と鉄の剣 (星海社FICTIONS ウ 1-1)


 まったくサイトの更新が出来ずにすみません。もう本当に環境が変わりまして、中々大変でサイトの更新まで手が回らなかったのです。読書量も明らかに落ちていますが。何とか更新したいのですけどねぇ。
 まぁ、しばらくあたたかく見守ってやってください。

 『這いよれ!ニャル子さん7』は、今回は短編集だそうです。アニメイト限定版だとニャル子がバニーになってますね。しかし、オビによると今度はミラクルジャンプで漫画化ですか。とことんフリーダムな作品だと思います。

 『踊る星降るレネシクル4』は前回の引きが引きだったため、非常に気になっていました。個人的にもっとも気になっている作品の一つです。あとがきは相変わらずフリーダムですね。

 『金の瞳と鉄の剣』は、今おそらく一番の話題となっている「魔法少女まどか☆マギカ」脚本の虚淵玄の放つ小説です。星海社から出版されるとは、どんな内容になっているのやら。

購入履歴

9日の戦利品

・電波女と青春男〈8〉 (電撃文庫)
・電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版 (電撃文庫)
・C3‐シーキューブ‐〈11〉 (電撃文庫)
・ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)
・神様のメモ帳 1 (電撃コミックス)
・恋文の技術 (ポプラ文庫)
・花の鎖
・図解 水の神と精霊 (F-Files No.021)
・図解 悪魔学 (F-Files No.027)

 最近、忙しくて全然サイト更新できませんでした。
 今日か明日には『花物語』の感想をアップする予定ですので。

 どっさり買い込んでしまいました。

 『電波女と青春男8』は、アニメ放映直前にして完結した模様。本当に早く読まなければ。
 『電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版』は、あとがきにあるように1巻のリメイクという感じです。パラリと見た感じそうですから。アニメはアニメでどうなるか期待しております。
 『C ―シーキューブ―ⅩⅠ』は、久し振りの登場ですね。表紙の巫女フィアが目を引きます。また、ようやくアニメ化が決定しましたか。どのように描かれますかねぇ。ともかく、アニメ化おめでとうございます。
 『ソードアート・オンライン7 マザーズ・ロザリオ』は、1巻から溜まってるんですよねぇ。読まないととは思っているのですが。しかし、初秋刊行と予告されていた『アクセル・ワールド8 ―運命の連星―』が6月に登場とは随分早いです。これは何かのフラグか何かなのか。
 『神様のメモ帳1』は、コミック版が刊行されたので購入してみました。これも、原作からして読めていないのですが。アニメ、どうなりますかね。
 『恋文の技術』は、文庫化されたので購入しました。積んでいる。
 『花の鎖』は、「湊かなえのセカンドステージ始動」という帯から気になっていたので、ついに誘惑に負け購入してしまいました。
 『図解 水の神と精霊』と『図解 悪魔学』は、この新紀元社が出しているシリーズは知りたいことがコンパクトに且つわりと詳しく載っているので、ありがたく思っています。

 
 とにかく、色々と早く読まなければならないものが多いです。また、『境界線上のホライゾン』も10月からアニメ化ですか。Ⅱ巻から積んでいるので、これも読まなければなりませんね。しかし、公開されたPVを観た感じ、期待できそうでした。
 忙しいなりに、うまくサイトの更新もしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

評価及び形式について

 評価基準などがわかりにくいとの指摘を受けましたので、ここでもう一度改良点なども含めまして、改めて書いていくことにします。



・評価ポイントは、

 ・総合評価
 ・キャラクター
 ・構成
 ・世界観
 ・文体
 ・内容


 以上6点になります。 
その6点を個別にA~D+αの8段階で評価します(評価基準は後述)。

 総合評価は、文字通りキャラクター・構成・世界観・文体・内容の以上5点を総合的に判断して出した評価になります。これが私の中での作品の評価になります。
 キャラクターは、作品の登場人物についてを評価します。生き生きと描かれているか・その作品ならではのキャラクター性があるか・わかりやすいかなどの点を吟味し評価しています。
 構成は、作品の話の流れについてを評価しています。読者を驚かせる構成か・理解しやすいか・面白いか・緩急の具合はどうかなどを見ています。なので、普通に起承転結または序破急などの構成である場合、基本的に評価は「B´~C」となることが多くなります。
 世界観は、作品の各設定を評価しています。オリジナリティーある設定であるか・わかりやすいか・意外性はあるかなどになります。ただ、日常系の作品については性質上、「B´~C」と評価されることが多いです。
 文体は、文章についてを評価します。読みやすいか・文章のテンポはどうなのか・言葉遊びなどの特徴はあるかなどを見ています。
 内容は、作品の内容についてを評価します。面白いか・理解しやすいか・作品ならではの内容があるかなどを見ています。


・A~D+αの8段階基準としましては、

 A:名作・傑作(素晴らしい)
 A´:秀作・良作(優秀)
 B:かなり面白い・オススメ(良質)
 B´:面白い(なかなか良い)
 C:標準(普通)
 C´:物足りない(イマイチ)
 D:駄作(未熟)
 -:評価不能


となります。()内は総合評価以外の部分になります。

 A~A´は、基本的にはほとんど付けません。私が名作・傑作だと思ったものにしか付けないためです。また、相当面白いキャラクターや構成、世界観などでない限り付けません。
 Bは、年度的にかなり面白かったあるいは読ませてくれた作品になります。なので、私としては高評価と捉えてもらってけっこうです。また、オタクネタを前面に押し出した作品はパロディという性質上、面白くとも基本的にBが最高評価となります。
 B´は、面白かった作品になります。B´以上が私のオススメする作品になっています。基本的に私が少しでも面白かったなどと思った場合、この分類になります。
 Cは、標準となります。個人的に可もなく不可もなくという作品になります。ただ、Cでも文字を大きくしている場合などは私が気に入っている箇所になります。
 C´~Dは、A~A´と同じくほとんど付けません。ただ、あまりにも理不尽だったり、設定が矛盾していたり、大変読みにくかったときに付けせてもらっています。
 -(評価不能)は、私では手に余るようなものに付けます。ただ、滅多なことがない限り、付けることはありません。

あくまで、管理人基準の評価になっていますので、悪しからず。


・書評部分については、

 上記の評価ポイントについて各項目別に内容を記していきます。

流れとしましては、
 一言感想
  ↓
 あらすじ(管理人なりの)
  ↓
 各評価ポイントにおける理由や内容
  ↓
 まとめ及び先の展望など

のように現在はなっています。

 ネタバレについてですが、作品評価を書ける程度までのネタバレはします。ただ、
最低限のネタバレにとどめるつもりです。

 各評価ポイントにおける理由や内容は、管理人が思ったままのことを記していきます。ライトノベル(系)は性質上、キャラクターに比重が偏ります。記述内容が辛口なのは、管理人の属性がヤンデレ愛ゆえにです。好きの反対は無関心というように、無関心ならばサイトにそもそも載せませんので。
 再三の注意になりますが、書評内容は管理人が感じたことになるので、その辺りは了解しておいてください。

 シリーズものについては、総合評価・あらすじ・書評という構成になります。書評の内容は作品によって様々です。そして、あとは基本的に1巻参照とします。
 また、シリーズという観点から前巻までのネタバレはしていきます。

 過去に読破した小説なども順次挙げています。ただ、過去に読破した小説は記憶が怪しい部分があったり、書評部分が雑だったりしますが、ご容赦ください。


その他、気付いたことや改良点があれば、引き続きまして何とかしていきたいと思います。色をどう使っていくかが現在の課題です。
 以上になります。

 これからも「もくしも教派」をよろしくお願いいたします。

ダンタリアンの書架7

ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)
(2011/03/31)
著:三雲 岳斗
イラスト:Gユウスケ
商品詳細を見る


総合評価:B´
1巻参照


 本当に安定のシリーズです。今回は案外普通に良い話で構成されていた。

 今回の話は、異星人カスルハウの魔導書を巡った呪いの事件をヒューイとダリアンが解決する話、EP24「災厄と誘惑」。平和と笑顔が好きな女性シャーロットが「叡智の書」を読んで願うものとは、なEP25「叡智の書Ⅱ」。幻書の回収・封印に来たダリアンの世話役を申し付けられたジェシカ。しかし、一冊の幻書「開拓者の書」が無くなっていることに気付き、二人で大捜索を開始することになる話、EP26「少女たちの長い夜」。そして、EP FINAL「鍵守」(これは何を語ってもネタバレになるので、以下で記述)。さらに、断章二編、顔を巡る寓話の「型録」と見かけと本性の「模倣の書」で構成されていた。

 EP24は、カスルハウの魔導書関連の設定がクトゥルフ神話的になっていた。ただ、それが曲者で、オチは中々愉快なところに着地します。おどろおどろしく見せて、実はコメディーチックな内容となっていた。カラミも登場している。

 EP25は、1巻に登場した幻書「叡智の書」が再登場。話はまったく違う展開を見せてくれた。真面目な内容。純粋なものは心に一番響きやすいものです。

 EP26は、かなりコメディ色が強い内容となっていた。ヒューイがいない中、ダリアンとジェシカが幻書を回収しようと奮闘する様は中々の見物です。特にジェシカの活躍ぶりには注目。しょぼい幻書を駆使し立ち向かいます。しかし、オチがひどい(笑) ラブコメ成分が少なかったのが個人的に残念でしたが。

 EP FINALは、1巻のEP0と対となる話で、ヒューイとダリアンの一番最初の出会いを描いた話となっていた。なので、物語が最終局面的展開を迎えたわけではなかった(雑誌「スニーカー」廃刊に伴う影響であろう。最終話的な内容としては妥当ではあるが)。構成的にはまるでヒューイたちの未来を装っているように見せているのが中々良いのではないかと。ヒューイの少年時代はいやはや。屍本という存在も新たに登場している。しかしつまり、ダリアンの壺中天にいるかの少女は、ギリシャ神話のミノタウロス退治で有名なアリアドネーということでいいのだろうか。

 あとがきの文章からみるに、『ダンタリアンの書架』シリーズはゆるやかにまだ続いていくようである。読姫三人がまだ一堂に会していない上に、ハルの過去や教授の目的なども明かされていないというのに、終幕というのはあんまりでしたから一安心です。では、7月からのアニメに期待しておきます。




ダンタリアンの書架1
ダンタリアンの書架2
ダンタリアンの書架3
ダンタリアンの書架4
ダンタリアンの書架5
ダンタリアンの書架6

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴

30日のお買い物

・花物語 (講談社BOX)
・ブサメン王子とヤンデレ姫 (HJ文庫)


31日のお買い物

・ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)
・R‐15いただきます女の子の秘密 (角川スニーカー文庫)


 拠点が移りました。今月より忙しくなりそうです。そのため、しばらくサイトの更新が滞ると思いますが、よろしくお願いします。

 『化物語』シリーズの新作『花物語』。今回は神原駿河が主人公。しかし、VOFANさんのイラストを見たときは一瞬誰かと思いました。また、『傷物語』の2012年の映画公開を期待してます。しかし、シャフト、本当に大丈夫か。
 『ブサメン王子とヤンデレ姫』、もう狙っているとしか思えませんでしたので、買いに走ってみました。
 『ダンタリアンの書架7』、7月からのアニメ期待しております。
 『R‐15 いただきます女の子の秘密』、こちらも同じく7月からアニメが放送決定。2011年の夏はラノベアニメがわりかし多そうです。さて、1巻以来溜まっている原作を読まなくては。
プロフィール

助六

Author:助六
 主にラノベをマイペースに読んでいる人。買う量の自粛が出来てないので、かなりの速度で積読増加中。
 未熟者なので試行錯誤しながら、運営してますのでどうぞよろしくお願いします。
 TwitterID:「mokusimo

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