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好きなライトノベルを投票しよう!! 2011年下期

僭越ながら、今回もいちせさんの「好きなライトノベルを投票しよう!! 2011年下期」に投票させていただきます。
しかし、完全に更新が停止した状態で申し訳ないです。
記事の整理が追いついてないので、何とか頑張りたいと思っていますので、何卒、何卒よろしくお願いします。


・新規部門

東雲侑子は短編小説をあいしている
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)
(2011/09/30)
森橋ビンゴ

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【11下期ラノベ投票/9784047275225】
もどかしい恋模様が本当に大好きです。


エトランゼのすべて
エトランゼのすべて (星海社FICTIONS)エトランゼのすべて (星海社FICTIONS)
(2011/10/14)
森田 季節

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【11下期ラノベ投票/9784061388178】
京都での不器用な大学生活、それが青春。


脱兎リベンジ
脱兎リベンジ (ガガガ文庫)脱兎リベンジ (ガガガ文庫)
(2011/07/20)
秀章

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【11下期ラノベ投票/9784094512830】
世界にぶちかませ。本当に興奮させてもらいました。


のうりん
のうりん (GA文庫)のうりん (GA文庫)
(2011/08/12)
白鳥 士郎

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【11下期ラノベ投票/9784797366907】
イラストと文章の見事な融合、まさにラノベの新しい形かと。笑いだけではないのもミソですね。


クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門
クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門 (ファミ通文庫)クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門 (ファミ通文庫)
(2011/11/30)
石川博品

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【11下期ラノベ投票/9784047276642 】
ただのギャグではない本気で恋について書かれて好印象です。恋はミステリー。



・既存部門

アクセル・ワールド9-七千年の祈り-
アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)
(2011/10/08)
川原 礫

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【11下期ラノベ投票/9784048709545】
長きに亘ったクロム・ディザスターに見事な終止符を打ったと思います。やっぱりこの作者、私は好きですよ。


“若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)
“若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3) (ファミ通文庫)“若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3) (ファミ通文庫)
(2011/12/26)
野村 美月

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【11下期ラノベ投票/9784047277199】
シリーズとしても盛り上がってきて、終始ニヤニヤが止まりません。


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 (ガガガ文庫)
(2011/11/18)
渡 航

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【11下期ラノベ投票/9784094513042】
ぼっちと千葉ローカルネタが秀逸すぎます。堪りません。


ゴールデンタイム3 仮面舞踏会
ゴールデンタイム〈3〉仮面舞踏会 (電撃文庫)ゴールデンタイム〈3〉仮面舞踏会 (電撃文庫)
(2011/08/10)
竹宮 ゆゆこ

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【11下期ラノベ投票/9784048707350】
これからの登場上人物たちの恋模様に注目ですね。



ビブリア古書堂の事件手帖2 栞子さんと謎めく日常
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
(2011/10/25)
三上 延

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【11下期ラノベ投票/9784048708241】
古書に関する知識とミステリーもポイントですが、二人の不器用な恋路も気になるところです。


以上です。

7~12月刊行の中でラブコメ、もとい本気の恋模様が主題となっている作品で秀逸な作品が多かった印象です。
より現実に近い形で作品世界が構成されていたのが特徴でしたかね。ここぞ、というところで茶化さない、この意味は大きいですよ。
作品を読んでいて、こちらが赤面や悶えることが多かったですね。私はそんな作品大好きですけどね。
あと、あまり新規で読んでいないかなぁ、と思ったのですが、しっかりと読んでいました。

私から非常に簡易な感じですが、よろしくお願いします。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 ドラマCD付き限定特装版

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 ドラマCD付限定特装版 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 ドラマCD付限定特装版 (ガガガ文庫)
(2011/11/18)
著:渡 航
イラスト:ぽんかん⑧
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総合評価:B
1巻参照


 何でここまで、私のぼっち心を刺激してくるのだろうか!

 前回の八幡の発言により、奉仕部の部室に顔を出さなくなった由比ヶ浜。だが、八幡や雪乃には解決する器用さがなく、ただただいつもの日々を繰り返そうとする中、平塚先生が新たな口火を切る。

 戸塚との甘酸っぱい?放課後のひと時、小町とのお出かけから発展し展開するイベント、材木座を発端とする脱衣トランプなど、相変わらず色々な出来事満載ですね。それにも況してぼっちネタと千葉ローカルネタは切れ味バツグンです。3巻になってもこの勢いはまだまだ健在で、的確に私の心を八幡及び雪乃や材木座の残念さは抉ってくるんですよねぇ。どこ、というレベルではなく、全体的に尖っているなぁ。色んな意味で悶えていました。

 また、今回は前回の引きが引きだっただけに、ラブコメ感が強かったですね。個人的にはそこが強まって好きでした。特に、今回は雪乃の可愛さが目立ちました。勿論、結衣も負けていませんが。あと、戸塚、可愛いね、戸塚! 何なんだ、と。ところで、川崎さんは今回登場しませんでしたねぇ。

 安定したネタを提供してくれる作品で、今後も期待です。


 ドラマCD関連についても少しばかり。
 シナリオ自体は平坂読著『僕は友達が少ない6』と同じ形式でドラマCDの脚本がリライトされた形で掲載されていて、良かったと思います(その代わり、行数が詰められ、あとがきが削られてしまっていますね)。
 非常に声優さんが頑張っている内容だと思いました。その辺りはさすが、というべきでしょう。しかし、今回のキャストを見る感じ、アニメ化しそうな布陣ですねぇ(でも、アニメ化したら、この独特のぼっち感は表現しきれないと個人的には思ってしまうのですが)。私としては十分に楽しませてもらいました。また、ドラマCD内に組み込まれているキャラソンも歌唱力のあるお二方が歌っていて良かったと思います。

エトランゼのすべて

エトランゼのすべて (星海社FICTIONS)エトランゼのすべて (星海社FICTIONS)
(2011/10/14)
著:森田 季節
イラスト:庭
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総合評価:A´
キャラクター:B
構成:B
世界観:B
文体:A´
内容:A´


 新しき京都の青春ストーリー! 非常にオススメです。

 充実した大学生活に憧れ、京都大学に入学した針塚圭介は「京都観察会」なる怪しげなサークルの新歓説明会でミステリアスな美女の「会長」に出会う。そこで僕と会長と不思議なメンバーとの春夏秋冬が始まる。

 キャラクターは、誰もが非常に癖のある人物たちばかり。しかしながら、読み進めるごとに友人のような親しみを与えてくれるキャラクターたちでもありました。また、キャラクターそれぞれ、針塚圭介が会長が中道さんがヒモ島先輩が長月さんが勝原さんが大村が抱えているものが、読者にとって相似形として映るのではないかとも個人的には感じました(そこら辺はエヴァ的ですかね)。また、私としてはドルさんが印象的ですね。全体的に、リアリティを追求したキャラクターたちであったと思えます。

 構成は、主人公の針塚の4月の大学入学から一年を追った形になる非常にわかりやすい流れとなっています。また、一年が過ぎ去る中でも、ミステリ的な仕掛けもしっかり施されており、中々読み込ませてくれました。針塚とともに京大生活を追体験できるといえます。

 世界観は、現実に非常に即していると思いました。京都大学周辺の地理などについては正確ですね。さすが、著者が通っていただけはあり、詳細である。特に、吉田山の肝試しのコース説明なんて、一度行ったことがないとかなりわかりにくいと思いますね。でも、そこに一割の虚構が紛れ込んでいることでよりリアルといえると思いましたね。その匙加減が絶妙と言えました。

 文体は、針塚の一人語りが基本となっています。ただ、この一人語りが普通の大学生活に馴染めない人間の心を的確に描写した文章なんですよねぇ。一人だとつい考えてしまうことなど色々と。心を読まれているのかと思いましたよ、本当に。そして、何か本当に済みません。

 内容は、まさに絶妙。私のような人間にとっては非常に身に染みる物語でした。森見登美彦著『四畳半神話大系』に続く京都の青春ストーリーだと思いました。どこか大学に馴染めず、日々の生活にかすかな疑問を持ちつつも、だからこそ、時には少しばかり見っともなくてももがいてみる。それは奇を衒わず、ひたすらにストレートです。そして、これは単なる針塚圭介の成長物語ではなく、わずかだけれども確かな一歩を踏み出す、わずかな甘酸っぱさとほろ苦さを纏った、読者へのきっかけの物語とも捉えられるような気がします。
 作品のリアルさは表題の裏にある注意書き「著者の大学時代の体験に基づく」ものから来ているのに間違いはないでしょう。恋の勘違い、大学生活の気楽さとそれゆえの苦悩、一人暮らしの寂しさ、仲間との交流など、まさにこの小説に『青春』が詰まっていると感じました。もう、最後の辺りなんて、名言だらけですよ。「エトランゼ」の使い方が途中と最後で変わっているのも注目です。未来は誰にもわからない、だからこそ人は歩んでいけるのです。高校生および大学生には読んで欲しいですね、特に京都在住の方は。また、イラストについても庭さんが良い味付けを加えてくれていると思います。

 個人的に、非常に悶えさせてもらいました。
 あと、書き下ろし特典ペーパー『エトランゼのごじつ』について一言、ちくしょー!

このライトノベルがすごい!2012 

このライトノベルがすごい! 2012このライトノベルがすごい! 2012
(2011/11/19)
『このライトノベルがすごい!』編集部

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 発売から一週間経ちましたので、私なりに今回の「このラノ!」について語ってみようと思います。
 
 今回のランキングは協力者票がかなり重視されたため、大きな変動がありましたね。
 個人的には、去年度のランキングはほぼ予想通りすぎて、という印象だったので、今回のランキングには満足しています。
 特に、新作が多く取り上げられた感じですし。


 では、1~10位までを細かく見ていきたいと思います。

 ・ソードアート・オンライン(電撃文庫)シリーズ』が1位に輝いたのは各層からの支持ゆえですね。一方で、ここ最近学園モノが多い中で、かつてラノベにありふれていた王道ファンタジーを読みたいという読者の傾向の現われとも捉えられるのではないかと思いましたね。SAOは現代に即しながらも典型的なファンタジー、且つかなりの王道ストーリーだと思っていますから。アニメ化も決定してますし、人気はまだまだ続くでしょう。

 ・とある魔術の禁書目録(電撃文庫)』シリーズの人気は、HPやモニター層からは絶大ですね。ただ、去年と引き続き普段あまりラノベを読まない人たちからの支持が多いのでは、と考えています。でないと、ここまでの人気を保持するのは中々大変ですからね。しかし、メディア方面でも劇場版製作などを考えると、まだまだ終わらないという感じでしょう。

ベン・トー(集英社スーパーダッシュ文庫)』シリーズは、協力者層の支持がやはり圧倒的ですねぇ(笑) 面白い作品ですし、アニメも放送中ですから、新規読者層も十分に見込めるので今後も伸びるでしょう。

円環少女(角川スニーカー文庫)』シリーズは、正直4位まで上がってくるとは思っていませんでした。私としては完結ということで絶賛推していたのですが。まぁ、嬉しい誤算というやつでしょうか(笑) まぁ、元々協力者内で人気が高かったですし、確かに非常に骨太で面白い作品ですので。未読の方はぜひこの機会に。私のコメントも載せられているので、よろしくお願いします。

バカとテストと召喚獣(ファミ通文庫)』シリーズは、強いですねぇ。12月に新刊も発売されることですし、期待してます。

僕は友達が少ない(MF文庫J)』シリーズが、6位というのは個人的には意外でしたね。現在はアニメ放送中で、着々と部数を増やしていますから。原因としては協力者からの伸び悩みとやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(ガガガ文庫)』シリーズの影響が挙げられるのではないかと。今回、協力者層は「何だかんだで誰か『はがない』に入れるだろう」という考えを抱いて、他の作品を投票した人が多いのではないかと思うんですよねぇ(えっ、私ですか……ノーコメントで)。そして、残念青春系として今年台頭してきた『はまち』(15位)に協力者系が流れたのかな、と。
 
丘ルトロジック(角川スニーカー文庫)』シリーズが、7位だったのは個人的に一番の驚きだったかもしれません。一部でカルト的な人気を博しているのは知っていましたが。情報不足なため、以上で。積んでいるので、読まないとなぁ(汗)

涼宮ハルヒ(角川スニーカー文庫)』シリーズは、4年ぶりの新刊とはいえ、さすがというしかないですね。

アイドライジング(電撃文庫)』シリーズは、協力者層の支持を受け、非常に健闘と思いますね。今年の傾向として、百合ジャンルが活気付いている印象なので、その影響もあるのではないでしょうか? 私も積んでいるので(汗)

雨の日のアイリス (電撃文庫)は、個人的にも非常にオススメしている作品です(以前に感想を掲載しています)。アイリスの生き様に心打たれました。単巻なので、新規の方にもぜひ手にとってもらいたい作品ですね。納得の10位だと思います。


 このようにして見てみると、今回はスニーカーが10位中3作品ということで非常に健闘したのではないかと思いますね。
 また、全体的に協力者層がかなり反映されたということもありますが、学園モノとラブコメ要素系統が若干鳴りを潜めた気もします。
 あと、5位までを見ていくと、方法や描写などが違うとはいえ、バトル要素が全て入ってますねぇ。



 続いて、11位以下について気になったところを述べていきたいと思います。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(電撃文庫)』シリーズ神様のメモ帳(電撃文庫)』シリーズ>、『キノの旅(電撃文庫)』シリーズ>、『境界線上のホライゾン―GENESISシリーズ(電撃文庫)』シリーズなどは協力者層が反映されたとはいえ、安定の支持を得てますねぇ。どれも最大手の電撃文庫ですが。

・見事な大団円を迎えたと話題になった神明解ろーどぐらす(MF文庫J)』シリーズは、協力者が強いです。前回の59位から考えますと、大躍進でしょう。私は積んでしまっているので(汗)

羽月莉音の帝国(ガガガ文庫)』シリーズは、同じく協力者が強いですね。私も(途中で積んでしまっていますが……)支持している作品の一つです。次巻で最終巻とのことなので、注目でしょう。

狼と香辛料(電撃文庫)シリーズは、17巻に亘る堂々の完結といえるでしょう。順位も納得ですかね。また、完結効果によってしっかりと載った七姫物語(電撃文庫)』シリーズにも注目でしょうね。

アクセル・ワールド(電撃文庫)』シリーズも安定の位置ですねぇ。しかし、票が同作者のSAOに取られてしまっている感じはしますね。アニメ化もしますし、個人的にもオススメしている作品なので、頑張ってほしいところです。

とある飛空士への恋歌(ガガガ文庫)』シリーズとある飛空士への夜想曲(ガガガ文庫)』(上・下)は、どちらも注目だったゆえに票が二つに割れてしまった印象がありますね。

なれる!SE(電撃文庫)』シリーズは前回のランキングを考えると、非常に伸びた作品だと思います。これをきっかけに新規を増やしてほしいところですね。

テルミー(集英社スーパーダッシュ文庫)』シリーズ六花の勇者 (集英社スーパーダッシュ文庫)』>、『脱兎リベンジ (ガガガ文庫)花咲けるエリアルフォース(ガガガ文庫)などは協力者層の支持がさすがという感じですね。続刊予定のある作品は地味に今後の動向が気になりますね。個人的には『花咲けるエリアルフォース』は投票にかなり悩んだので。

・意外に伸びなかったと思ったのは、アニメ化もしたロウきゅーぶ!(電撃文庫)』シリーズ生徒会の一存(富士見ファンタジア文庫)』シリーズ>、『「物語」 (講談社BOX)』シリーズIS〈インフィニット・ストラトス〉(MF文庫 J)』シリーズでしたね。やはりアニメ層とラノベ層はまた少し異なるということでしょうかね。しかし、「生徒会」や「物語」シリーズは現在クライマックスなので、来年の投票では上がってくるのではないでしょうか。

「“文学少女”」(ファミ通文庫)シリーズは本編完結から二年以上経っているということもあって、さすがに伸びませんでしたね。新作である 「ヒカルが地球にいたころ(ファミ通文庫)」』シリーズには個人的にも注目してます。

・あとは、個人的に織田信奈の野望(GA文庫)』シリーズを薦めています。2誌でのコミカライズに加え、アニメ化も決定したので、今後伸びて欲しい作品ですね。

・新作18位となったはたらく魔王さま!(電撃文庫)』シリーズやアニメ化も決定したデート・ア・ライブ(富士見ファンタジア文庫)』シリーズ、新作23位の問題児たちが異世界から来るそうですよ?(角川スニーカー文庫)』シリーズなども注目の一つでしょうか。これからの伸びに期待です。

・前回のランキングから考えて、アニメ化し完結を迎えた電波女と青春男(電撃文庫)』シリーズやコミカライズなどが順調なさくら荘のペットな彼女(電撃文庫)』シリーズ、前回大いに期待されて今年完結した空色パンデミック(ファミ通文庫)』シリーズなどなどは……どうなんでしょうねぇ?


 私個人のランキング内の今後の注目としましては、
 順当にアニメ化も決定し、どこまで新規を増やせるかどうかのココロコネクト (ファミ通文庫)』シリーズ

 いよいよ物語が本格的に動き始めた竹宮ゆゆこ先生の新作ゴールデンタイム(電撃文庫)』シリーズ
 新たなラブコメとして今後の動向が注目され、バランス良い支持を取り付けている変態王子と笑わない猫。(MF文庫J)』シリーズ(イラストレーターのカントク先生の欄でも私のコメントが載っているので、よろしくお願いします)
 安定的な刊行ペースと安心の内容である子ひつじは迷わない(角川スニーカー文庫)』シリーズ
 現在、大いに支持され売り上げも順調な魔法科高校の劣等生(電撃文庫)』シリーズ
 まぁ、これら上記の作品はアニメ化する可能性が非常に高いと思いますね。

 そして、現在私が最もプッシュしている作品が、のうりん(GA文庫)』シリーズですね。「このラノ!」内の極楽トンボさんやいちせさん、高橋義和さんなどの記事を参照してみてください。非常にふざけながらも面白い作品だと思っています。
 他にも私としてはプッシュしている作品があったのですけど(一方が人気になっちゃって……なアレとかアレとか!)、まぁ、ね。


 来年も同様の形式でアンケートを実施してほしいところですね。
 『このライトノベルがすごい!2012』の編集等に関わった方々は本当にお疲れ様でした。
 
 色々と述べてきましたが、『このライトノベルがすごい!2012』の「ランキング」や「ライトノベルジャンル別ガイド」内、ライトノベル紹介サイトなどのインターネット上、書店などなどで自分が面白いと思う作品をぜひ見つけてほしいと思います。掲載されていない作品でも面白い作品は沢山ありますから。
 
 皆様の読書で良い出会いがありますように。

済みません

完全に放置状態となっており、済みませんでした。
4月から環境が変わり、忙しくなったため、中々サイトの更新まで出来ず、ズルズルと……
宝島社さんの「このライトノベルがすごい! 2012」にも協力者として投票させていただきました。

とにかく、形式にはこだわらず感想を投稿していきたいと思います。
プロフィール

助六

Author:助六
 主にラノベをマイペースに読んでいる人。買う量の自粛が出来てないので、かなりの速度で積読増加中。現在、447冊
 未熟者なので試行錯誤しながら、運営してますのでよろしくお願いします。
 TwitterID:「mokusimo

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